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固有時と見かけの時間

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宇宙 数学 科学 物理  固有時と見かけの時間 固有時間と見かけ上の時間とは まったく違うことに 注意しなければならない 二つの慣性系AとBとにおいて その相対速度をVとする 実存化数理論によると Aを基準にしたとき B自身の時間 固有時は  TB = Jv  ー V  / Jv AからBを見た時の Bの見かけ上の時間は 遠ざかっている時  T’B = (Jv ー V )・(Jv ー V ) / Jv・Jv 近づいている時  T’’B = (Jv ー V )・(Jv + V ) / Jv・Jv これらが基準となる 例 今pの位置から速度Vの宇宙船で  離れていきそして戻ってきたとする  ただし反転に要した時間を無視する  それに要したPの位置の時計の時間は  20秒だったとすると  宇宙船の時計との時間のずれは  宇宙船の固有時から   20・(Jv ー V ) / Jv  見かけ上の時間から   10(T’B+T’’B)  よって   20・(Jv ー V ) / Jv  離れて戻ってきた時の結果として  どちらの時間も当然  そのずれは変わらない  宇宙船の時間が  観測者の時間よりも  ゆっくりと進み  遅れる  アインシュタインの  相対性理論によると  この遅れは  いかなる慣性系においても  光の速さは一定である  としたことによる  実際このように観測される  だがなぜ  光の速さは一定であるのか  そのことについては  まったく触れていない  本当に  光の速さは一定であるのか  さらに  重力によって時空は  歪められるとしているが  これは大きな  間違いである  いかなる力によっても  時空は変化しない  アインシュタインの間違いは  空間の次元を3時限とし  時間の次元を1次元としたこと  つまり  それらの変数を  独立変数とし  時間と空間との間に  相対関係を持たせなかったこと  実存化数理論では  光の速さだけでなく  素粒子の速さも  いかなる系においても  それらは一定である  さらに  それらの変数は独立ではなく  互いに従属変数であり  相対関係にある  としなければならない    物質の存在によって  時空は変化しないこと  物質そのものに  重力があるのではないこと  そもそも素粒子の内部には  時空がない    これを踏...